ストク・モカのミドステ―midrange station―

ミッドレンジスマホ・台湾の情報局

LINEモバイルのデータ通信SIMでLINEに新規登録してみた。(2018年5月)

LINEモバイルのLINEフリープラン カウントフリー1GB500円のデータ通信SIMを契約しました。

パンフレットとともに宅急便コンパクトでやってきました。
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マニュアルとSIMカード
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まずはAPNの設定
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何の問題もなく、接続できたのでLINEアプリの新規登録にトライ。
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「上記の電話番号にSMSで認証番号を送ります。」はスルーして、名前の入力にいきましたよ!
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あとは通常の新規登録通りですね。
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新規登録で迷ったところは、このデータSIMが2回線目。1回線目は音声通話SIM。同じメールアドレス入れようとしたらダメでした。
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新しいメールアドレス取得したらまたトライしたいと思います。

 

(※2018年5月19日追記)

別のメールアドレスで無事登録できました。

(ストク・モカ)

 

台北のあれやこれやメモ(2018年3月)

1.50嵐開封店
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メニュー

日本語でも書いてあって安心。
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珍珠奶茶 中杯 微糖少冰 NT$40を注文。

作っているトコ。
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場所:中正區開封街一段9號

宿泊した鉑泊客旅店 POSHPACKER HOTELから歩いて2分くらいでした。
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No. 9, Section 1, Kaifeng St, Zhongzheng District, Taipei City, 台湾 10047 +886 2 2388 5600 https://goo.gl/maps/SGcZBcR1iDD2

2.林華泰茶行
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7時30分前に着いちゃったけど、お店開けてくれました。

店内の様子。
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 価格表
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蜜香紅茶 NT$1800を300g購入。
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場所:大同區重慶北路二段193號

MRT中和新蘆線

大橋頭站から徒歩7分くらい。
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No. 193, Section 2, Chongqing North Road, Datong District, Taipei City, 台湾 103 +886 2 2557 3506 https://goo.gl/maps/Pb5z4gZd2rL2

3.北北車魯肉飯
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こちらのお店のメニューも日本語表記がありました。

魯肉飯(大)NT$40を注文。
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場所:中正區公園路20巷21號

鉑泊客旅店 POSHPACKER HOTELから歩いて6分ぐらいでした。
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No. 21, Lane 20, Gongyuan Road, Zhongzheng District, Taipei City, 台湾 100 +886 970 316 948 https://goo.gl/maps/uFpBe9ymujQ2

(ストク・モカ)

桃園MRTの直達車でワイヤレス充電を試してみた。(2018年3月)

先日台湾を訪れた際に乗車した桃園MRT機場線直達車の座席にワイヤレス充電器が設置されていたので、充電してみました。
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Type-C、microUSB、Lightningと3つのコネクタに対応しています。
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座席横のイラストの通り、スマートフォンをコネクタに差し、指定された場所に置くと充電されます。
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 また桃園MRTのFree Wi-Fiも使ってみました。

まず、Wi-Fiの「TyMetro」を選択します。
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ログイン画面に変わったら「Agree」をタップします。
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しばらくすると画面が切り替わるので、「Click Here to Free Internet 30 minutes」をタップすると完了です。
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桃園捷運のWebサイト(日本語版)

https://www.tymetro.com.tw/tymetro-new/jp/index.php桃園捷運

時刻表や路線図、沿線スポットが掲載されています。

2018年3月時点ではワイヤレス充電やFree Wi-Fiについての案内は載っていないようです。

ワイヤレス充電器が設置されている座席は直達車のドア付近4人掛けの座席でした。

こちらのWebサイトにワイヤレス充電器が設置されている座席の場所、充電方法、Free Wi-Fiの接続方法も掲載してほしいですね。

(ストク・モカ)

 

新千歳空港で中華電信のSIMを買ってみた。(2018年3月)

新千歳空港で中華電信のSIMを販売しているという情報を得たので、早速購入してみました。

場所は国際線ターミナル2Fの「テレコムスクエア」。
モバイルWiFiレンタル | 新千歳空港ターミナルビル

モバイルWi-Fiレンタルの外国人観光客の対応に加え、予約している人優先のため、かなり待たされました。
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中華電信のSIMを購入する際、注意が必要な点は、

1.先に国際線のチェックインカウンターで搭乗手続きを済ませ、航空券を提示する必要がある。

2.支払いはクレジットカードのみ。

本人名義のクレジットカードでないとダメなようです。LINE Payカードで支払おうとしたところ、名義人が「LINE MEMBER」になっているため、支払い不可でした。

販売しているSIMは「5日行動上網計日型」の1種類のみ(桃園空港で販売しているいわゆる「B」のSIM)で価格は1400円です。
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 渡されたパンフレットと説明書
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SIMは渡されるだけでセッティングはしてもらえません。
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桃園空港のSIM販売カウンターが営業時間外の深夜に到着する時には便利かもしれません。

ただ価格が若干割高で、その場でセッティングしてもらえないので、SIMの設定に慣れていない方にはややハードルが高いと感じました。

(ストク・モカ)

台北でLINE Payカードが使えたお店(2018年3月)

先日の台湾滞在中にLINE Payカードを使って買い物をしたお店が何軒かありますので、ご参考までに...

1.峰圃茶莊
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住所:漢口街一段86號

昨年も行きました。前回のお話はこちら↓

台北のあれやこれやメモ(2017年3月) - ストク・モカのミドステ―midrange station―

会長の阿里山高山烏龍茶(A)試飲ツアーはパスするつもりでしたが、注文書を記入しているうちに、他の日本人観光客に巻き込まれてやむなく参加(笑)。

筆者がかぶっている帽子が暑苦しく見えたようで、「もう(帽子をかぶるのが)クセになっているんだよ!」とお叱りまで受けました(台湾で昭和ひとけたの男性に叱られるのはある意味幸せ)。

来年は「氷点下の北海道から来ました」と言い訳しようと思います。
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2.誠品書店MRT台北駅捷運店

住所:忠孝西路一段49號B1
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朝7時30分から営業しているので、散歩がてら中文のテキストを買いに行きました。

「說出好中文」価格NT$400

このテキストは繁体字簡体字、英語、日本語、注音符号、ピンインで書かれていて、さらに巻末にはMP3+MP4のCDが付属しています。
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3.微熱山丘

住所:民生東路五段36巷4弄1號
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11時少し前に到着。

レジ付近はすでに行列が出来ていました。まずは試食。
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来年の課題「10個入りを2つください」と言えるようになる。
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また、桃園空港のバーガーキングスターバックスでも使えました。
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早朝だったので、B1のバーガーキングと去年お粥を食べたお店しか開いていませんでした。

3FのモスバーガーでLINE Payカードが使えるかは来年確認します。
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3Fのスターバックスでは台湾限定マグカップとタンブラーを購入。
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最後にいちばん驚いたのがUberでの決済にLINE Payカードが使えた事です。
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まず、空港で購入したSIMの電話番号でサインインします。
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するとメッセージに認証番号が届くので、その番号を入力するとLINE Payカードから100円が引かれすぐにキャンセルになります。

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あとは通常のお買い物と同様に下車するごとに乗車料金が引き落とされます。

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以上、台北でLINE Payカードが使えたお店の報告でした。

(ストク・モカ)

鉑泊客旅店(POSHPACKER HOTEL)に宿泊してみた。(2018年3月)

先日の台北滞在中は、Expediaで予約した鉑泊客旅店(POSHPACKER HOTEL)に宿泊しました。
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桃園機場MRT「台北車站」から徒歩10分くらい。

重慶北路一段から重慶南路一段をまっすぐに歩いていきます。
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ベッド側から見た部屋。
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ドアのすぐ横、テレビ下付近にカードキーを挿入すると照明がつきます。
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左上方にエアコン
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ベッド横にテレビ用ヘッドフォン、照明スイッチ、3穴式充電コンセント。
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 逆側のベッド横には冷蔵庫とセーフティボックス。
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ミネラルウォーターが1泊につき1本つきます。

注意書きは「地球に優しくするためにタオルを取り替えません。」
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サンダルは使い捨てではないタイプ。

小さな除菌ティッシュ付き。
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トイレとシャワールームはいつ行っても清潔に保たれていました。

入る時にカードキーをタッチ。

出る時はドア横のボタンを押します。
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エレベーターを使用する際にもカードキーをタッチします。

2階から6階までが客室。
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屋上のランドリールームに行くには、6階から階段を使用します。
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洗濯機は1回NT$40。

NT$10硬貨を4枚挿入してグッと押します。
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乾燥機は10分NT$10。

30分にしましたが、バスタオルもしっかり乾いていました。
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ランドリールームにはウォーターサーバーがありました。
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ランドリールームから見た屋上の様子。

ここで喫煙している人をよく見かけました。
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Wi-Fiはあまり速くなかったです。
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何回か計ってみましたが、10Mbpsぐらい。夕方がいちばん繋がりにくかったです。

中華電信SIMの4Gとの比較。

1回目:午前4時頃
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2回目:午後6時頃
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3回目:午前3時頃
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初日は23時頃にチェックインしましたが、すぐ近くに漢口街一段のセブンイレブンがあり、夜遅くでも安心して買い物できました。
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昨年は重慶南路一段の璞邸城市膠嚢旅店(Bouti City Capsule Inn)に泊まりました。

前回のお話はこちら↓

璞邸城市膠嚢旅店 (Bouti City Capsule Inn)に宿泊してみた。 - ストク・モカのミドステ―midrange station―

こちらのホステルは共同ドミトリーなのですが、昨年と比べてPOSHPACKER HOTELとの価格差があまりなくなってきた印象があります。(昨年検討した時には約1000円ぐらい価格差がありました。)
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ただBouti City Capsule Innの方が桃園機場MRTの台北車站にはより近くなります。
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来年も今年ぐらいの価格差なら共同ドミトリーではないPOSHPACKER HOTELに泊まると思います。

(ストク・モカ)

光華商場でXperia XA2 Ultra(H4233)を買いました。(2018年3月)

先日、台湾を訪れた際、光華商場でXperia XA2 Ultraを購入しました。

昨年は2つ前の機種Xperia XA Ultraを買いましたが、その時と同じ3階の弘樺通信というお店で買いました。

前回のお話はこちら↓光華商場でXperia XA Ultraを買いました(2017年3月) - ストク・モカのミドステ―midrange station―

Xperia XA2 Ultraは台湾では先月発売されたばかりの最新モデルです。

どれくらいの価格で買えるのか、比較サイト「SOGI手機王」で調べた所、NT$13000台まで価格が下落しているようでした。

 Sony Xperia XA2 Ultra 價格,規格與評價- SOGI手機王

実際にお店の方に価格を聞いてみるとNT$13600で、これはブラックのみの価格だそうです。他の色(ゴールド、ブルー、シルバー)はこれよりNT$600高いとの事。

NT$14200であれば、Sony Storeで定価で購入し、桃園空港でNT$645税金還付した方がお得かもしれません。Sony Storeオリジナルのグッズなどもたくさんもらえるでしょうし...

という訳でブラックを購入しました。
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開封してみます。
Xperia XA2 Ultraは、2300万画素のメインカメラ、1600万画素のデュアルインカメラ、Qualcomm Snapdragon630、3530mAhバッテリー、BoardlessフルHDディスプレイを搭載した6インチファブレットです。
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指紋認証は背面にあります。
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LTEの対応バンドは1/2/3/5/7/8/28/38/39/40/41です。
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側面右側に電源ボタン。
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側面左側にSIMトレイ。排他ではなくmicro SDカードはその横に差し込めます。
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前々モデルのXperia XA Ultraは指紋認証なし、プロセッサーはMedia Tec MT6755、ストレージが16GBでしたので、Xperia XA2 Ultraはミドルハイのスマートフォンに仕上がっている印象を受けました。

(ストク・モカ)