ストク・モカのミドステ―midrange station―

ミッドレンジスマホ・台湾の情報局

桃園空港でコインロッカーを使ってみた。(2019年3月)

桃園空港の第1ターミナルにあるコインロッカーを使ってみたのでレポートします。

場所は1F出国ロビーの1番チェックインカウンターのそばです。f:id:midrangestation:20190319070445j:image

荷物の大きさに合わせて3種類のサイズに分かれており、それぞれの料金は3時間NT$40、NT$60、NT$80です。f:id:midrangestation:20190319070506j:image

赤いランプが点いているロッカーは使用中ですので、ランプが点いていないロッカーに荷物を入れます。

中央にあるディスプレイは日本語に切り替える事ができます。

預ける時は「預け入れ」、取り出す時は「取り出し」を選択します。
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支払いに悠遊卡を使用すると悠遊卡自体が鍵になり便利です。

ディスプレイの左下にある読み取り機に悠遊卡をタッチするとレシートが出てきます。

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第1ターミナルのコインロッカーは、南側の通路宅配通ロッカー向かいにもう1か所、また第2ターミナルは、入国ロビー北側郵便局のそばと南側の宅配通ロッカー向かいにあるようです。

(ストク・モカ

台北でLINE Payカードが使えたお店(2019年3月)

昨年行ったお店はこちらをご覧下さい↓

台北でLINE Payカードが使えたお店(2018年3月) - ストク・モカのミドステ―midrange station―

1.布物設計

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幾何学模様のベースとなる円形、四角形、三角形をモチーフにしたデザインが特徴のバッグやお財布などを販売しているお店です。

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お店のWebサイト

BUWU 布物設計-織品品牌f:id:midrangestation:20190316084935j:image

布物設計 大稻埕本店

大同區迪化街一段32巷1號

營業時間:9:30-19:00

 

2.薑心比心

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すべての商品にショウガを使っている化粧品店。

筆者「(10:30開店なのに開いてない…)」

店員さん「遅刻しちゃった哈哈哈哈哈!」

会計を済ませ、伝票にサインすると

店員さん「(筆者の名前を台湾華語読み)哈哈哈哈哈!」

明るい台湾女性でした。
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お店のWebサイト

薑心比心f:id:midrangestation:20190316090239j:image

薑心比心 復興店

大安區復興南路一段92號

營業時間

10:30-22:00

 

(ストク・モカ

光華商場でZenFone Max Pro(M2)を買いました。(2019年3月)

先日の台湾訪問の際に光華商場でZenFone Max Pro(M2)を購入しました。

台湾滞在時、Xperia 10 PlusはSony Store直營店で展示はされているものの、予約受付中の状態で購入する事はできませんでした。

結局、帰国日にXperia 10 Plusが発売になった事を桃園空港で「SOGI手機王」の記事を見て知りました。

Sony Xperia 10系列與L3資費公布 3/8台灣到貨上市- SOGI手機王

ZenFone Max Pro(M2)を買ったお店は光華商場3Fの弘樺通訊です。
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価格は9Hガラスフィルム込みでNT$10500でした。お店独自の1年保証も付けてくれました。

発売直後の新商品のため、定価NT$10990からあまり安くはできないようで、ガラスフィルム+1年保証でNT$10500という価格での購入となりました。

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SIMイジェクトピン
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ユーザーマニュアルとクリアケース
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USB ACアダプター、ZenEar、ZenEar交換用イヤーピース

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カラーは極光藍(ミッドナイトブルー)にしました。

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ストレージ128GBf:id:midrangestation:20190313123121j:image

6.3インチですが、体感的には普段使っているiPhone 7 Plusと同じくらいの大きさ。
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トリプルスロットトレイ
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恒例のモカタン編集長撮影会

アウトカメラ1,200万画素カメラ内蔵(メインカメラ)、500万画素カメラ内蔵(深度測定用)
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インカメラ1,300万画素カメラ内蔵
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最後に3月13日現在の台湾での価格を確認しておきましょう。
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NT$8300前後まで下落しているようです。

(ストク・モカ

台湾版Xperia 10 Plus 3月上旬に発売(2019年2月)

ソニーモバイル台灣は2月26日、21:9FHD+ワイドディスプレイを備えた6.5インチのミッドレンジスマホXperia 10 Plusを発表しました。

Xperia 10 Plus- Sony 官方網站 - Sony Mobile (台灣)

Xperia 10 Plusの21:9ワイドディスプレイは、2つのアプリケーションを同時に使用するためのスペースを提供し、マルチジョブエクスペリエンスを向上させます。

Xperia 10 Plus – More screen. More possibilities. - YouTube 

例えば上画面のマップを見ながら、下画面でメッセージを作成するといった使い方が可能です。

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楽曲データが本来持っている情報を予測・復元することで、CDや圧縮音源にハイレゾ品質の臨場感をもたらす「DSEE HX」とハイレゾ音源をBluetooth経由でも伝送可能とする音声圧縮技術「LDAC」により、従来のミッドレンジXperiaよりサウンド技術が強化されています。

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メインカメラは2倍光学ズームをサポートする1​​2MP+8MPのデュアルカメラシステムです。

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カラーは海軍藍(ネイビー)、黑色(ブラック)、銀色(シルバー)、金色(ゴールド)の4色です。

またXperia 10 Plusの本体サイズは167×73×8.3mm、重量180gです。f:id:midrangestation:20190227063259j:image

バッテリーは3,000mAh。

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価格はNT$11990(4GB+64GB)です。

比較サイト「SOGI手機王」の記事によると、この週末には店頭に並ぶそうです。Sony Xperia 10系列與L3手機 3月初台灣上市- SOGI手機王

「XA」シリーズでは「Ultra」発売の後に「Plus」が発売される流れでしたが、新シリーズ「10」ではUltraがなくなり、Xperia XA2 Plusの発売から約7か月で後継機Xperia 10 Plusが登場する事になりました。

CES 2019でXperia XA3 Ultraの発表がなく、3月の台湾訪問時にはASUSのZenFone Max Pro(M2)を購入するつもりでした。

前回のお話はこちら↓

2019年3月に光華商場で買うべきミッドレンジスマホ(2019年2月) - ストク・モカのミドステ―midrange station―

しかしタイミングが上手く合えば、Sony Store 直營店でXperia 10 Plusを入手したいと思います。

「光華商場でのZenFone Max Pro(M2)購入」は、Xperia 10 Plusが入手できなかった時のBプランにして、台北に行ってまいります。

(ストク・モカ

ZenFone Max Pro (M2) (ZB631KL 4G/128G) の価格(2019年2月)

ASUSは2月14日、台湾で発売されるZenFone Max Pro (M2) (ZB631KL 4G/128G) の価格を発表しました。

ZenFone Max Pro (M2)|性能電力怪獸-震撼再臨 - YouTube

ZenFone Max Pro (M2) の価格はNT$10990で、本日2/14から販売開始されます。

ASUS Store 台灣

カラーは流星鈦 (Titanium) 、極光藍(Blue) の2色です。
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台湾版ZenFone Max Pro (M2) は既に海外で販売されているA versionとはLTEバンドが異なるB versionです。
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三創數位生活園區の華碩體驗店などで購入し、桃園空港で税金還付するとNT$450戻ってきます。

ASUS體驗店

桃園空港で税金還付したお話はこちら↓

桃園空港で税金還付してみた。(2017年3月) - ストク・モカのミドステ―midrange station―

ミドステでは「SOGI手機王」でのZenFone Max Pro (M2) の価格を定点観測し、2019年3月に光華商場で実際にいくらで購入できたのかを報告致しますのでお楽しみに。

(ストク・モカ

2019年3月に光華商場で買うべきミッドレンジスマホ(2019年2月)

先月開催されたCES 2019のプレスカンファレンスでソニーモバイルからXperia XA3 Ultraの発表がなかったので、2019年3月の台湾訪問時に光華商場で買うミッドレンジスマホをどの機種にすべきか熟考を重ねています。

比較サイト「SOGI手機王」の記事によると、2月末に開催されるMWC 2019で、主要ブランドが新製品を発表する予定があるため、2月に台湾で発売される新製品の数は比較的少ないとの事。

この記事では台湾で2019年2月発売予定のスマートフォンが4機種紹介されています。2019年2月新機快報 LG V40與SAMSUNG A8s登台- SOGI手機王

ミドステ的に気になるスマホは、ASUSのZenFone Max Pro M2です。

ASUS ZenFone Max Pro M2 價格,規格與評價- SOGI手機王

ZenFone Max Pro M2は2018年12月に発表され、A versionは既に海外で販売されています。
f:id:midrangestation:20190127145406j:imageZenFone Max Pro (M2) | Phone | ASUS Global

台湾で発売されるのはA versionとはLTEバンドが異なるB versionになるようです。

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ASUSは2月14日に台湾でZenFone Max Pro M2のプレゼンテーションを開催し、その時に価格も発表する予定です。

華碩ZenFone Max Pro M2 台灣2月中旬發表- SOGI手機王

また、台湾で発売されるZenFone Max Pro M2はシステムメモリ4GB、内蔵ストレージ128GBになります。f:id:midrangestation:20190201155001j:image

Type-Cではなくmicro USBなのが残念ですが、今のところ購入候補リストの1位はこのZenFone Max Pro M2です。

(ストク・モカ

台湾版Xperia XA2 Plusの価格(定点観測)(2019年1月)

2018年8月に発売されたソニーモバイルのミッドレンジスマホXperia XA2 Plus。

年が明けて台湾での価格がどれくらい下落しているのかチェックしてみましょう。

前回のお話はこちら↓

台湾版Xperia XA2 Plusの価格(定点観測)(2018年11月) - ストク・モカのミドステ―midrange station―

台湾での発売時の価格はNT$15990でした。

2019年1月8日現在、比較サイト「SOGI手機王」での価格はNT$9000前後まで下落しています。

Sony Xperia XA2 Plus 價格,規格與評價- SOGI手機王
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また比較サイト「SOGI手機王」にはソニーモバイルがCES 2019でXperia XA3、Xperia XA3 Ultra、Xperia L3などスマートフォンの新機種を発表することはないというニュースが取り上げられています。

CES展Sony不會發表新手機 Xperia L3通過FCC認證- SOGI手機王

この記事の真偽の程がわからなかったので、本日開催されたプレスカンファレンスを見守っていたのですが、やはりXperiaの新機種の発表はなかったようです。

Sony Japan | ニュースリリース | CES 2019出展について

昨年のCES 2018では、Xperia XA2、Xperia XA2 Ultra、Xperia L2が発表されて、台湾では2018年2月(Xperia L2は1月)に発売されました。

台灣中階價位手機逆勢成長 Sony XA系列累積銷量破50萬台- SOGI手機王

今日のプレスカンファレンスでXperia XA3 Ultraが発表されていれば、3月の台湾訪問時に光華商場で購入しようと思っていたのですが…残念です。

(ストク・モカ