ストク・モカのミドステ―midrange station―

ミッドレンジスマホ・台北・LCCの情報局

台湾版Xperia XA1 Ultraの価格(定点観測)

国内未発売のXperia XA1 Ultra(G3226)が5月26日台湾で発売になりました。

価格は前モデルのXperia XA Ultra(F3215)と同じNT$12900です。

光華商場でXperia XA Ultraを買ったお話はこちら↓ 光華商場でXperia XA Ultraを買いました(2017年3月) - ストク・モカのミドステ―midrange station―

2016年7月発売のXperia XA Ultraを約8か月後に光華商場で購入した価格はフィルム、ケース込みでNT$8900でした。
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購入する際には比較サイト「SOGI手機王」の価格を目安にするといいです。Sony Xperia XA Ultra 價格,規格與評價- SOGI手機王

ミドステでは「SOGI手機王」でのXperia XA1 Ultraの価格を定点観測し、2018年3月に台湾で実際にいくらで購入できたのかを報告致します。

Xperia XA1 Ultra(G3226)とXperia XA Ultra(F3215)の価格に反映される事が予想されるスペック上の違いは2つあり、1つはシングルSIMからデュアルSIMへの変更(※香港のEXPANSYSで販売されているF3216はデュアルSIM)。

2つめはストレージが16GBから64GBに大きく増えた事です。

これらの事を鑑みると、Xperia XA1 Ultraの9か月後の価格は、Xperia XA Ultraの時ほど下がらないかもしれません。
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(ストク・モカ)

Xperia XZsを買いました(その2)(2017年5月)

Xperia XZsを買いました(2017年5月) - ストク・モカのミドステ―midrange station―

←前回までのお話

 

2017年3月に台北の光華商場でXperia X Ultraを購入しましたが、こちらの機種にはDSEE HXが搭載されていません。

Xperia X Ultraのオーディオ設定。

ClearAudio+をONにしても、こもった音しか出ないのです。
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一方、フラッグシップモデルであるXperia XZsにはDSEE HXの機能があります。
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定額制音楽配信サービスの時代に、ひたすら80年代アイドルのCDをMedia Go経由で転送している筆者。
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ドロワーはこんな感じ。
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カメラ:19MP/フロント:13MP

モデルはモカタン局長。
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Xperia XZsはバッテリー周りの機能が充実しています。従来のSTAMINAモードに加え、節電レベルが3段階あります。
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さらにバッテリーの劣化をおさえるいたわり充電機能。
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最後に、付属品にType-Cケーブルが付いていないので、Amazonで買いましたよ。
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(ストク・モカ)

Xperia XZsを買いました(2017年5月)

「ミドステ」では主にミッドレンジスマホの情報をお伝えしているですが、今回はXperiaのフラッグシップモデル「Xperia XZs」のお話です。

先日、ソフトバンクオンラインショップでXperia XZsを購入しました。Xperia Z5からの機種変更です。色はアイスブルーにしました。それでは開封してみましょう。
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付属品はTVアンテナケーブル、クイックスタート、お願いとご注意、保証書(本体)
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ベゼルの色もアイスブルーです。
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はじめてのたいぷしぃー。甘いテレパシイ あなた導いて♪
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Xperia Z5と並べてみました。

サイズはXZsが72mm×146mm×8.1mm。重さ161g。Z5は72mm×146mm×7.3mm。重さ154g。
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裏面Sonyのロゴが無くなりました。

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側面とSIMトレイ
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(その2に続く)

(ストク・モカ)

MVNOからMVNOへMNPしてみた(早口言葉ではない)。

楽天モバイルの最低利用期間が経過したのでLINEモバイルMNPしてみました。

まず楽天モバイルのメンバーズステーションにログインし、MNP予約番号を発行します。
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発行された旨の連絡がメールで来るわけではないので、2日後メンバーズステーションで確認。
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発行されていたので、LINEモバイルの申し込みをします。

MVNOへのMNPで注意する点は

MNP予約番号の有効期限が10日」

必要な所です。

発行されてから実質5日しかありませんので注意が必要です。
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Amazonで購入したエントリーパッケージを利用して申し込みました。
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申込画面は非常に分かりやすい構成になっています。「端末+SIM」か「SIMのみ」か、SIMのサイズ、「新規」か「MNP」かを選択し、手続きを進めていきます。
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本人確認が完了すると申し込みは完了です。

なんと当日の夜にはSIMが発送されました。

2日後…SIMが届きました。
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MNPの切り替えは、マイページで手続きする方法と電話で手続きする方法があります。

マイページから手続きしてみます。
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マイページにログインして、「MNP開通申し込み」ボタンを押せばOKです。
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 APN設定は同封のマニュアルに記載されています。
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「開通には1〜2時間程度お時間をいただきます。」

「音声通話が利用可能になってからデータ通信が利用可能になるまで1〜2時間程度お時間をいただきます。」

と書面にかかれている通り、データ通信が利用可能になるまで4時間ほどかかりました。

下のメールは音声通話が利用可能になった時点で送信されるようです。
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データ通信が利用可能になったら、LINEモバイル公式アカウントから「契約者連携」と「利用者連携」をします。
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以上で手続きは完了です。

迷う事なくMNPの開通ができました。

いろいろなMVNOを試してみましたが、LINEモバイルは「手続きの分かりやすさ」ではトップクラスだと感じました。(ストク・モカ)

4月1日OPENソニーストア札幌に行ってみた。

アップルストアの跡地にソニーストア札幌が出店!早速行ってきました。
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入店と同時に頂いたパンフレットたち。
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出会ったことのない感動は待っているのか?
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入ってすぐ目に入るのがノイズキャンセリングヘッドフォンを展示しているスペース。
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中央に進んでいくとスマートフォンが2機種。

Xperia XZ
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Xperia X compact
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そして耳元に装着するスマートプロダクト「Xperia Ear」
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文字盤とベルトが電子ペーパーで出来ている「FES Watch」
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ハイブリッドスマートウォッチ「wena wrist」
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コンパクトながら4Kテレビの展示コーナーもありました。
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VAIOコーナーはスタッフに質問している人が多く、根強い人気を感じました。
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最後にPlayStation VRの特別体験会に参加しました。

体験したコンテンツは「初音ミク VR フューチャーライブ」。
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VRヘッドセットとヘッドフォンを装着するとライブがスタートする前の画面なのに既に没入感がすごい!

そして耳元で説明されても何も聞こえない…

ライブが始まるとリズムに合わせてコントローラーをペンライトのように振るのですが、そのペンライトの形も変わっていくのが驚きでした。(ストク・モカ)
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 ソニーストア 札幌 〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西3丁目8−20 https://goo.gl/maps/xS5kajeDCHv


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台北のあれやこれやメモ(2017年3月)

1.遠傳電信のSIMカード
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遠傳電信のSIMカード。標準、micro、nanoに対応したマルチSIM(ミドステ的には「マトリョーシカ」タイプと呼びたい)。

持っていったSIMフリースマホSamsung Galaxy A9。

4G LTE Bandは1/3/5/7/8/38/39/40/41 。

中華電信の4G LTE Bandが3/7/8なので、中華電信にしようと思ったのですが、あまりに並んでいる人の列が長いので断念。

一方、遠傳電信の4G LTE Bandは3/7/28/38/41(そして誰も並んでいない)。

NT$300のプランにしました。

スピードテストしてみました。

テザリングもOK。
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2.峰圃茶莊さん
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地球の歩き方」でおなじみの峰圃茶莊さんのパイナップルケーキ(NT$320)。
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朝9時に行きましたが、お客さんの列が絶えない状態。待っている間、会長(お元気でした)のド正面に座らされる私。阿里山の茶葉を見せてもらいました。デビットカードOKです。
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峰圃茶荘 100 台湾 Taipei City, Zhongzheng District, 台北市中正區漢口街一段86號 +886 2 2311 7217 https://goo.gl/maps/UKGQLTY82272

3.台北MRT 
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桃園空港で悠遊卡を買いそびれたため、トークンで乗車。

このトークンを改札機にかざして通ります。降りる時はトークンを改札機に入れて回収。
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4.ニュー台湾ドルから日本円への再両替
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桃園空港でNT$1800を日本円へ再両替しました。

手数料はNT$100。レートは1円=0.273800。

6000円戻ってきました。お釣りはNT$57。

下の写真はB1の美食廣場(朝6時頃)
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5.スクートの機内食
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ナシレマッ鶏肉と魚豆腐添えにコーラとチョコレート。

カレーライス的な辛さというより、唐辛子的な辛さ。
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6.スポーツドリンク
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桃園空港で小銭を消化するために自販機で買ったスポーツドリンク(NT$20)。

帰宅してから飲んでみると、味は日本のスポーツドリンクと変わらなかったです。

缶のカルピスウォーターも買って(NT$20)こちらは搭乗前に飲みました。

味は日本のカルピスウォーターよりやや濃く、乳酸菌飲料だなぁ〜という感じ。

以上、台北でのあれやこれやメモでした。

(ストク・モカ)

 

桃園空港で税金還付してみた。(2017年3月)

台北101で頼まれもののお財布を買う機会があり、税金還付の対象となる商品だったので、帰国日に桃園空港で税金還付してみました。

「退税」と書かれた案内に従って桃園空港第1ターミナル1Fを歩いてみるとありました、ありました。
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この税金還付サービスカウンターでパスポート、還付対象の商品、電子發票證明聯、外籍旅客購買特定貨物退税明細申請表(線上列印)を提示します。
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還付金の受取り方法をクレジットカードにするかキャッシュにするか質問されたので、キャッシュを選択し、すぐ隣の銀行窓口で現金を受け取ります。
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税金還付明細確認書(搭乗者控え)
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空港内の「電子化自動税金還付機」でも手続きができます。

(死角にあったので、現金に交換し終わってからこの端末の存在に気づいた...)
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微々たる還付金からさらに14%の手数料が差し引かれます(泣)
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 NT$172を握り、B1の美食廣場へ向かいます。

「皮蛋瘦肉粥套餐+紅茶」を注文して朝ごはん。
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ちなみにお財布を買ったお店はB1にある「Massimo Dutti」。
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こちらのお店で申請表の作成までしてくれました。

店員さんに「この書類を持ってエアポートで手続きしてね。」と言われたので、素直にB1のサービスカウンターはスルー。
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次回はあの赤い端末でトライしてみたいです。(ストク・モカ)