ストク・モカのミドステ―midrange station―

ミッドレンジスマホ・台北・LCCの情報局

台北のあれやこれやメモ(2017年3月)

1.遠傳電信のSIMカード
f:id:midrangestation:20170321081336j:image

遠傳電信のSIMカード。標準、micro、nanoに対応したマルチSIM(ミドステ的には「マトリョーシカ」タイプと呼びたい)。

持っていったSIMフリースマホSamsung Galaxy A9。

4G LTE Bandは1/3/5/7/8/38/39/40/41 。

中華電信の4G LTE Bandが3/7/8なので、中華電信にしようと思ったのですが、あまりに並んでいる人の列が長いので断念。

一方、遠傳電信の4G LTE Bandは3/7/28/38/41(そして誰も並んでいない)。

NT$300のプランにしました。

スピードテストしてみました。

テザリングもOK。
f:id:midrangestation:20170321083205j:image

2.峰圃茶莊さん
f:id:midrangestation:20170321104827j:image
地球の歩き方」でおなじみの峰圃茶莊さんのパイナップルケーキ(NT$320)。
f:id:midrangestation:20170321104246j:image

朝9時に行きましたが、お客さんの列が絶えない状態。待っている間、会長(お元気でした)のド正面に座らされる私。阿里山の茶葉を見せてもらいました。デビットカードOKです。
f:id:midrangestation:20170321092108j:image

峰圃茶荘 100 台湾 Taipei City, Zhongzheng District, 台北市中正區漢口街一段86號 +886 2 2311 7217 https://goo.gl/maps/UKGQLTY82272

3.台北MRT 
f:id:midrangestation:20170321105253j:image

桃園空港で悠遊卡を買いそびれたため、トークンで乗車。

このトークンを改札機にかざして通ります。降りる時はトークンを改札機に入れて回収。
f:id:midrangestation:20170321105752j:image

4.ニュー台湾ドルから日本円への再両替
f:id:midrangestation:20170321113614j:image

桃園空港でNT$1800を日本円へ再両替しました。

手数料はNT$100。レートは1円=0.273800。

6000円戻ってきました。お釣りはNT$57。

下の写真はB1の美食廣場(朝6時頃)
f:id:midrangestation:20170321113846j:image

5.スクートの機内食
f:id:midrangestation:20170321110429j:image

ナシレマッ鶏肉と魚豆腐添えにコーラとチョコレート。

カレーライス的な辛さというより、唐辛子的な辛さ。
f:id:midrangestation:20170321110119j:image

6.スポーツドリンク
f:id:midrangestation:20170321111912j:image

桃園空港で小銭を消化するために自販機で買ったスポーツドリンク(NT$20)。

帰宅してから飲んでみると、味は日本のスポーツドリンクと変わらなかったです。

缶のカルピスウォーターも買って(NT$20)こちらは搭乗前に飲みました。

味は日本のカルピスウォーターよりやや濃く、乳酸菌飲料だなぁ〜という感じ。

以上、台北でのあれやこれやメモでした。

(ストク・モカ)

 

桃園空港で税金還付してみた。(2017年3月)

台北101で頼まれもののお財布を買う機会があり、税金還付の対象となる商品だったので、帰国日に桃園空港で税金還付してみました。

「退税」と書かれた案内に従って桃園空港第1ターミナル1Fを歩いてみるとありました、ありました。
f:id:midrangestation:20170319081251j:image

この税金還付サービスカウンターでパスポート、還付対象の商品、電子發票證明聯、外籍旅客購買特定貨物退税明細申請表(線上列印)を提示します。
f:id:midrangestation:20170319082225j:image

還付金の受取り方法をクレジットカードにするかキャッシュにするか質問されたので、キャッシュを選択し、すぐ隣の銀行窓口で現金を受け取ります。
f:id:midrangestation:20170319082734j:image

税金還付明細確認書(搭乗者控え)
f:id:midrangestation:20170319083609j:image

空港内の「電子化自動税金還付機」でも手続きができます。

(死角にあったので、現金に交換し終わってからこの端末の存在に気づいた...)
f:id:midrangestation:20170319082849j:image

微々たる還付金からさらに14%の手数料が差し引かれます(泣)
f:id:midrangestation:20170319090324j:image

 NT$172を握り、B1の美食廣場へ向かいます。

「皮蛋瘦肉粥套餐+紅茶」を注文して朝ごはん。
f:id:midrangestation:20170319083818j:image

ちなみにお財布を買ったお店はB1にある「Massimo Dutti」。
f:id:midrangestation:20170319084736j:image

こちらのお店で申請表の作成までしてくれました。

店員さんに「この書類を持ってエアポートで手続きしてね。」と言われたので、素直にB1のサービスカウンターはスルー。
f:id:midrangestation:20170319091135j:image

次回はあの赤い端末でトライしてみたいです。(ストク・モカ)

 

璞邸旅店(Bouti City Capsule Inn)に宿泊してみた。

先日の台北滞在中は、重慶南路一段の璞邸旅店(Bouti City Capsule Inn)に宿泊しました。
f:id:midrangestation:20170317071705j:image

站前地下街出入口Z5から歩いて5分くらい。
f:id:midrangestation:20170317102811j:image

出入口はこんな感じ。
f:id:midrangestation:20170317100523j:image

チェックインするとカードキーが渡されます。このカードは部屋の入退室とロッカーの開け閉めの際に使用します。

(フリーWi-FiのIDなども記載されています。)

2Fからフロントを撮影。
f:id:midrangestation:20170317064338j:image

10人が宿泊できる部屋の(2段ベッドの)下のベッドでした。

フックが2つあり、ハンガーが1つ備えられています。

(2夜とも洗濯をしたので乾かすのにハンガーを1つ持っていくべきでした。)
f:id:midrangestation:20170317064505j:image

コンセントは日本と同じなのでスマホの充電には困りません。

その隣は照明のスイッチです。右はベッド全体を照らす蛍光灯用で、左は読書灯のような枕付近を照らすスイッチです。
f:id:midrangestation:20170317064841j:image

食事スペース(早朝に撮影)

朝はトーストとエスプレッソを頂きました。
f:id:midrangestation:20170317065309j:image

コインランドリーと乾燥機。

どちらもNT$50硬貨を入れて利用します。

乾燥機は30分乾燥できます。

30分でどれだけ乾燥できるかと言えば、例えばコットンの7分袖シャツなどはやや生乾きでした。

ただベッドにあるハンガーに一晩掛けておいたら、翌朝にはしっかり乾いていました。
f:id:midrangestation:20170317065811j:image

洗剤もNT$10で購入できます。

今回は自分で持って行ったので利用していません。
f:id:midrangestation:20170317065914j:image

2Fにはシャワールーム(トイレ)が2つありました。

シャンプーとボディソープが備えられています。

またアメニティは使い捨てスリッパ、バスタオル、歯ブラシ、歯磨き粉が備えられていて、バスタオルは翌日新しい物に交換してくれました。
f:id:midrangestation:20170317070751j:image

1Fのフロントと食堂は終日灯りが灯されていたので、洗濯をしている間や早朝は1Fで過ごしていました。

セブンイレブンで買った新國民便當)
f:id:midrangestation:20170317094928j:image
チェックアウトの朝はフロントでタクシーを呼んでもらいました。

フロントの方は台湾大車隊に配車依頼の電話をした後「桃園空港までの料金はNT$1200」で「タクシーは10分後に着く」と教えてくれました。

滞在中、何度かタクシーを利用しましたが、支払いの時の会話にやや不安があったので、先に乗車料金を教えてもらい助かりました。

 

重慶南路一段には他にもホテルが多くありましたので、次回は違うホテルに泊まってみようと思います。

(ストク・モカ)
f:id:midrangestation:20170317110241j:image
Bouti City Capsule Inn 100 台湾 Taipei City, Zhongzheng District, 重慶南路一段7號1樓 +886 2 2381 5566 https://goo.gl/maps/Ge7upKPoEAr

 

スクート機内Wi-Fi「ソーシャルライト」20MBプランの人柱になった訳ですが…

台湾からの帰国便で乗ったスクートは機内Wi-Fi接続が楽しめるので、試してみましたよ。

(スクートビズでは無料で楽しめるスクートTV)
f:id:midrangestation:20170315133802j:image

4つのプランがありましたが、今回は「ソーシャルライト」20MBプラン(US$5)をチョイス。

(ぼやけていますが、青い色のプラン)
f:id:midrangestation:20170315134733j:image

「ソーシャルライト」20MBプランは「メールやSNSに最適」「データ容量20MB」「通信速度64kbps」「使用制限無制限」

スマホWi-FiをONにして、アクセスポイント「ScootWiFi」に接続します。
f:id:midrangestation:20170315141214j:image

「PDFで領収証送ったよ」的なメール。
f:id:midrangestation:20170315145302j:image

ツイッターはテキストは表示されますが、画像は表示されません。
f:id:midrangestation:20170315142527j:image

インスタグラムは何度トライしても「フィードをリフレッシュできませんでした」。
f:id:midrangestation:20170315142548j:image

facebookも表示されるのはテキストだけ。
f:id:midrangestation:20170315143644j:image

インスタグラムがなかなかリフレッシュできないので、コーラとチョコレートでリフレッシュタイム。
f:id:midrangestation:20170315143411j:image

完全に飽きてきたので、足元の広さを撮影してみた。
f:id:midrangestation:20170315143741j:image

 Kindleでも読むか。
f:id:midrangestation:20170315144250j:image

結論。ツイッターのタイムラインの文字はわりと更新されます。が、如何せん画像や動画が更新されないSNSというものは30分くらいで飽きますね。

それ以上ネット接続を楽しみたい方は他の3プランをおすすめします。

(ストク・モカ)

 

光華商場でXperia XA Ultraを買いました(その2)(2017年3月)

光華商場でXperia XA Ultraを買いました(2017年3月) - ストク・モカのミドステ―midrange station―←前回までのお話
f:id:midrangestation:20170314114735j:image

「保護フィルム貼る?」

「ケースはどう?」

と矢継ぎ早に言われ「Yes.」としか言えなかった事に後悔はありません。

フィルム貼り付けサービス込みでNT$400でしたから。ここら辺は語学力に応じて価格交渉の余地はあると思います。
f:id:midrangestation:20170314121747j:image

開封してみました。
f:id:midrangestation:20170314121817j:image

台湾版はアダプタが日本でも使えるのがいいですね。
f:id:midrangestation:20170314121856j:image

指紋認証はありません。
f:id:midrangestation:20170314121937j:image

スペックは、システム:Android6.0

プロセッサ:Media Tec MT6755
f:id:midrangestation:20170314123337j:image

内蔵ストレージ:16GB /RAM3GB、micro SD/最大スロット容量200GB
f:id:midrangestation:20170314123408j:image

バッテリー:2700mAh

ディスプレイ:6インチ
f:id:midrangestation:20170314123420j:image

解像度:1920×1080ピクセル

カメラ:21.5MP、フロント16MP

SIMタイプ:nano-SIM
f:id:midrangestation:20170314123426j:image
ネットワーク:4G LTE BAND 1/3/5/7/8/28/38/39/40/41
f:id:midrangestation:20170314123726j:image
楽天モバイルのSIMを挿してみました。
f:id:midrangestation:20170314123826j:image

ドロワー
f:id:midrangestation:20170314124244j:image

 スピードテスト
f:id:midrangestation:20170314123959j:image

余談ですが、Sony Store 台北101直營店にも行ってきました。開店直後にXperiaコーナーを覗いてみたところ、Xperia XZしかありませんでした。
f:id:midrangestation:20170314124815j:image
発売直後のモデルならこちらの直營店で購入して、税金還付してもらうのもありだと思います。
f:id:midrangestation:20170314125515j:image
B1のカスタマーサービスセンター

 

と言う訳で、発売から数か月経過したモデルならば、光華商場での購入の方がかなりお安く入手できます。

f:id:midrangestation:20170314124617j:image

100台北市市民大道三段8號

(ストク・モカ)

 

光華商場でXperia XA Ultraを買いました(2017年3月)

先日、光華數位新天地でSonyの6インチミッドレンジスマホXperia XA Ultra F3215を購入しましたので、2回に分けてご報告します。
f:id:midrangestation:20170310094215j:image

光華商場はMRT中和新蘆線、板南線「忠孝新生站」から徒歩7分くらいです。

出口1「忠孝國小」出入口はこんな感じ。
f:id:midrangestation:20170310123826j:image

見えてきました。左は三創生活園區です。
f:id:midrangestation:20170310124202j:image

到着しました。
f:id:midrangestation:20170310124345j:image

光華商場採購誌より、1F見取り図
f:id:midrangestation:20170310125214j:image

2F
f:id:midrangestation:20170310125252j:image

3F
f:id:midrangestation:20170310125307j:image

この雑誌の營業項目に「手機通訊」と書いてあるお店が携帯ショップなのですが探すのに苦労しました。ASUSショップのお兄さんに声掛けされること数度、やっと売っていそうなお店を発見。3Fの弘樺通信というお店で比較サイト「手機王」Sony Xperia XA Ultra 價格,規格與評價- SOGI手機王を見せながら「ありますか?」と聞くとすぐに電話で倉庫に在庫確認をしてくれました。

「価格はNT$8500、色はグラファイトブラックかホワイト」ならあるとの事だったのでホワイトを購入することに。

商品が届くまで30分くらい待たされました。

ただ、その間お店の方が店内のBGMを1990年代から2000年代のJ-POPのチャンネルに変えてくれたので実際のところあまり待たされた感じはしませんでした(骨の髄まで昭和の男ですから…)。

BGMはスマホからスピーカーを経由して流れていました。スマホの画面には動画も写っていたのでスペースシャワーTVのようなチャンネルなのかな?

小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」(1991年)、久保田利伸の「LA・LA・LA LOVE SONG」(1996年)、MISIAの「Everything」(2000年)等々(あっ、みんなドラマの主題歌だね!)。

お店の方が筆談と英語を交えながら「今日は雨だからなかなかモーターサイクルが来ないのよ。」みたいな事を言っていたので、どうやら商品は倉庫からバイク便で運ぶようです。(その2へ続く)

(ストク・モカ)

 

6インチファブレット Samsung Galaxy A9 Dual-SIM SM-A9000

EXPANSYSでGalaxy A9を購入してから3か月程経ちましたので、今日は使用してみた感想などを書いておきます。
f:id:midrangestation:20161204082554j:image

 購入時はAndroidバージョンが5.1で、中華フォントだったのですが、6.0.1にバージョンアップされた後はなぜか普通のフォントに戻りました。
f:id:midrangestation:20161204083414j:image
付属品はアダプタ、micro USBケーブル、イアホン。こちらは使っていませんが、アダプタは3月の台北旅行の際に連れて行く予定。

また、Galaxy A9は急速充電対応の4000mAhバッテリーを搭載しています。
f:id:midrangestation:20161204083859j:image

強化ガラスを貼ってますが、ディスプレイ正面からの図。ホームキー(指紋センサー)の右側がバックキー、左側が履歴キー(Recents Key)。
f:id:midrangestation:20161204084103j:image

端末裏面。カメラは13メガピクセル。前面は8メガピクセル

f:id:midrangestation:20161204084751j:image

SIMカードトレイ1。nano-SIMカードとmicro SDカードを収められます。
f:id:midrangestation:20161204085303j:image

SIMカードトレイ2は端末上部にあります。

 

4G LTE Bandは1/3/5/7/8/38/39/40/41。28には非対応ですので、桃園空港では中華電信のプリペイドSIMカードを購入する事になりそうです。

 スクリーンショットは画面の半分以上をスワイプしてキャプチャする「スワイプキャプチャ」に対応しています。


f:id:midrangestation:20161204091314j:image

6インチなのでアマゾンキンドルでの読書は快適(老眼が気になる年齢なのでこれ大事)。

またユーチューブ、ニコ生、スカパーオンデマンドなどの動画もストレスなく視聴できました。

(ストク・モカ)