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ストク・モカのミドステ―midrange station―

ミッドレンジスマホ・台北・LCCの情報局

璞邸旅店(Bouti City Capsule Inn)に宿泊してみた。

先日の台北滞在中は、重慶南路一段の璞邸旅店(Bouti City Capsule Inn)に宿泊しました。
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站前地下街出入口Z5から歩いて5分くらい。
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出入口はこんな感じ。
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チェックインするとカードキーが渡されます。このカードは部屋の入退室とロッカーの開け閉めの際に使用します。

(フリーWi-FiのIDなども記載されています。)

2Fからフロントを撮影。
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10人が宿泊できる部屋の(2段ベッドの)下のベッドでした。

フックが2つあり、ハンガーが1つ備えられています。

(2夜とも洗濯をしたので乾かすのにハンガーを1つ持っていくべきでした。)
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コンセントは日本と同じなのでスマホの充電には困りません。

その隣は照明のスイッチです。右はベッド全体を照らす蛍光灯用で、左は読書灯のような枕付近を照らすスイッチです。
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食事スペース(早朝に撮影)

朝はトーストとエスプレッソを頂きました。
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コインランドリーと乾燥機。

どちらもNT$50硬貨を入れて利用します。

乾燥機は30分乾燥できます。

30分でどれだけ乾燥できるかと言えば、例えばコットンの7分袖シャツなどはやや生乾きでした。

ただベッドにあるハンガーに一晩掛けておいたら、翌朝にはしっかり乾いていました。
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洗剤もNT$10で購入できます。

今回は自分で持って行ったので利用していません。
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2Fにはシャワールーム(トイレ)が2つありました。

シャンプーとボディソープが備えられています。

またアメニティは使い捨てスリッパ、バスタオル、歯ブラシ、歯磨き粉が備えられていて、バスタオルは翌日新しい物に交換してくれました。
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1Fのフロントと食堂は終日灯りが灯されていたので、洗濯をしている間や早朝は1Fで過ごしていました。

セブンイレブンで買った新國民便當)
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チェックアウトの朝はフロントでタクシーを呼んでもらいました。

フロントの方は台湾大車隊に配車依頼の電話をした後「桃園空港までの料金はNT$1200」で「タクシーは10分後に着く」と教えてくれました。

滞在中、何度かタクシーを利用しましたが、支払いの時の会話にやや不安があったので、先に乗車料金を教えてもらい助かりました。

 

重慶南路一段には他にもホテルが多くありましたので、次回は違うホテルに泊まってみようと思います。

(ストク・モカ)
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Bouti City Capsule Inn 100 台湾 Taipei City, Zhongzheng District, 重慶南路一段7號1樓 +886 2 2381 5566 https://goo.gl/maps/Ge7upKPoEAr