ストク・モカのミドステ―midrange station―

ミッドレンジスマホ・台北・LCCの情報局

Galaxy A9を売却してZenFone4 Selfie Proを買いました。

メイン端末の6インチファブレットGalaxy A9を売却して、ZenFone4 Selfie Proを買いました。

ここ数年6インチのミッドレンジスマホを使ってきましたが、来年Xperia XA1 Ultraを買うつもりなので、今回は5.5インチでガマン。

今回はIIJmioで購入しました。

一括支払いの場合、税抜39800円。24回分割払いの場合、税抜1700円です。

 

早速箱を開けてみましょう。
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フレームレスな2.5Dゴリラガラス画面。

センサー型のホームボタンを搭載(指紋センサー)。

iPhoneのように押し込むタイプではありません。ホームボタンの左が戻るになります。
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薄さ6.85mmの超薄型ボディー。
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背面カメラのレンズ周りは細かく彫りが入れられています。
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SIMカードはデュアルSIM仕様。nanoSIM+nanoSIMで、DSDS対応です。
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ZenFone4 Selfie Proの特長はなんと言っても前面デュアルレンズカメラです。
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F値1.8、画素ピッチ1.4μmに、1/2.55インチのSony IMX362センサーを搭載。

自分撮り専用のアプリ「SelfieMaster」で、肌のキメや色味を整えることができます。

 

撮影してみました。

モデルはモカタン局長。

前面デュアルレンズカメラで撮影。
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背面カメラで撮影するとこんな感じ。
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AMOLEDディスプレイなので、省電力に優れ、写真や動画をより鮮明に美しく映し出せます。

画面が鮮やかでKindleも読みやすいです。
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3000mAhの大容量バッテリーを搭載していながら、超薄型のボディーなので、美しさと実用性を兼ね備えたミッドレンジスマホに仕上がっています。

 

4G LTE BandはB1/3/7/8/18/19/26/28/38/41。

ちなみに、台湾の主なプリペイドSIMの対応バンドは中華電信がB3/7/8。台湾大哥大はB3/28。遠傳電信はB3/7/28/38/41ですので、桃園空港にあるSIM販売カウンターならすべてOKですね。

 (ストク・モカ)