ストク・モカのミドステ―midrange station―

ミッドレンジスマホ・台湾の情報局

AmazonのクーポンでZenFone5Qを買ってみた。(2018年6月)

Amazonの2778円OFFクーポンを利用してZenFone5Q(ZC600KL)のルージュレッドを購入しました。
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クーポン適用後の価格は39811円でした。

 ZenFone5Qは前面と背面に2つづつ、計4つのクアッドカメラを搭載した6インチミッドレンジスマホです。ZenFone 5Q (ZC600KL) | スマートフォン | ASUS 日本

早速箱を開けてみましょう。
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ケーブルはType-Cではなく、microUSBなのです。

ZenEarとACアダプタ。
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6型ワイドIPS液晶。ウルトラスリムベゼルを採用することで、5.5インチ画面サイズのスマホと同等のコンパクトボディーを実現。

見やすい18:9の縦長画面。2160×1080フルHD+ディスプレイ。
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カラーはミッドナイトブラック、ルージュレッド、ムーンライトホワイトの3色。
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前面には2000万画素のメインカメラと120度広角カメラ。
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背面には1600万画素のメインカメラと120度広角カメラ。

その下は指紋認証センサー。

またZenFone5Qは顔認証機能も搭載しているので、カメラに顔を向けるだけで、すぐにロックの解除が行えます。

顔認証を試してみましたが、明るい場所では問題なくそして素早くロック解除ができました。

夜、ベットのライトをつけたくらいの部屋の明るさでは光量が不足しているせいかうまく認証できませんでした。

顔認証と指紋認証を両方登録して使い分けるといいと思います。
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ZenFone5Qのトリプルスロットトレイは2枚のSIMカード(緑と赤の枠線)と、1枚のmicroSDカード(青い枠線)を同時に使用する事ができます。
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4G LTE BandはB1/2/3/5/7/8/18/19/26/28/38/39/41。

ちなみに、台湾の主なプリペイドSIMの対応バンドは中華電信がB3/7/8。台湾大哥大はB3/28。遠傳電信はB3/7/28/38/41ですので、桃園空港にあるSIM販売カウンターならすべてOKですね。

 (ストク・モカ